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翻訳教室 |柴田 元幸
翻訳教室翻訳教室
柴田 元幸
新書館 刊
発売日 2006-02
価格:¥1,890(税込)
発送可能時期:通常24時間以内に発送




実際に英文を訳して楽しめば文句なく五つ星 2006-06-25
 これは、実際にテキストにある英文を自分で訳して、時間をかけて楽しんだならば、文句なく五つ星ですね。「翻訳教室」の部分と、村上春樹をゲストに招いてその創作の秘密を探る部分と、一粒で二度おいしい本でもあるし。

 それにしても、最高学府に入学すれば、こんなにも楽しく充実した授業が受けられるってことで、受験生の励みにもなります。言葉の選び方がいかにセンシティブで重要かって言うことがよくわかる。「日本語は罵倒語のバラエティーが貧しい」なんてのはまさに文化な訳で。逆に、「相手に対して利益、不利益になることを言う表現は日本語の方が豊富」なんてこともある。ゲストのジェイ・ルービンの「翻訳とは科学的なものじゃない。(中略)客観的に、何の感情も入れないで訳しても、ある言葉の文法をもう一つ別の言葉の文法に移すだけで、無茶苦茶になってしまう。個人の解釈が入らないことには、何も伝わってこないと思います」ってのもよくわかる。たまにWebのExcite翻訳で日本文を英文に訳して、その英文をさらに日本文に訳して、っていうのを機械的に合わせ鏡のように繰り返すって遊びをやるんだけど、数回繰り返すと伝言ゲームみたいに奇妙奇天烈な文章になっちゃうんだよね。やっぱ翻訳って人ありきだよな。

 詳細は読んでのお楽しみだけど、村上春樹が学生の質問に答える形で、珍しく作家評や自らの創作方法、自作の批評に対する考え方などを明かしていているのも興味深い。村上春樹の読者にもお薦めの一冊になっています。


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