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闘耳 発音でTOEICテストのリスニングを攻略する |松澤 喜好
闘耳 発音でTOEICテストのリスニングを攻略する闘耳 発音でTOEICテストのリスニングを攻略する
松澤 喜好
ダイヤモンド社 刊
発売日 2006-03-10
価格:¥1,995(税込)
発送可能時期:通常24時間以内に発送




リスニングの教材としてみれば☆5 2006-07-09
著者の類似本にベストセラー「英語耳」と「セ耳」がありますが、私の感想ではこの「闘耳」がベストだと感じます。

というのも、「英語耳」は歌を、「セ耳」はセンター試験類似の英文を素材にしているようですが、実用英語を考えれば、TOEIC類似の英文を素材にするのが最良と思うからです。



純粋に英語の歌を歌ったり、ペーパーバックの読書をしたりする「だけでいい」と言う人は、それほど多くはないと思います(語弊があるかもしれませんが)。

せっかく発音を学び、リスニング力を同時に強化していくことができたなら、やはり旅行やビジネスの中で英語を使っていきたいと考えます。

TOEIC類似の文はそれなりに実用に近いものも多いため、初期に学習する本としては最短で実用英語に近づける本ではないか、と思います。



また、「英語耳」のカスタマーレビューの中には「発音記号が古い」「スピーキングの練習としては甘い」「著者の間違った解釈がある」といった記述がありますが、この著者の本は発音はプレ訓練であって、あくまでもリスニング強化がメインの教材ではないでしょうか。

リスニングに関しては、この本で十分な基礎力が身に付くと思います。



私はこれと平行し、Linkage Clubの「All in One」のナチュラルスピードの英文を聞き、徹底的にリスニング力を鍛えています。



スピーキングに関しては、さらにレベルの高い教材を利用するなり、留学、英会話セミナーなどを通して訓練するなりして、それぞれ読者なりに十分なスピーキング能力を身に付けていく、そのための準備段階・起爆剤として本書を利用するべきだと思います。もし、著者の主張・記述に間違いなどがあったとしても(あってはならないのですが)、自分がレベルアップしていく過程で徐々に修正していけば良いのではないでしょうか。


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